第16回レポート

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こんにちは、ナビゲーターの

田中利明です。

 

本日も、TERAKOYA

野呂田さんから得た学びや気付き、

参加者の声を元にTERAKOYAレポートとして

発信させて頂きます。

 

今回、野呂田さんからの

学びでとても印象的に残ったのは、

最近のTERAKOYAではかなりの

レギュラー的存在の方からの質問で、

 

「ビジネスパートナーとうまく

やるにはどうすればいいでしょうか?」

 

という質問からの学びになります。

 

この文章を読んでいるあなたが

普段お勤めの場合、

何かのプロジェクトで

誰かと一緒にチームを組んで行くことも

あるかと思います。

 

他にも、

あなたがこれから事業を拡大化させるために

誰かとビジネスパートナーを組んで

行こうと考えている人もいるかもしれません。

 

その上で今回お伝えする内容を

しっかりと認識して選択して行くことで

 

ビジネスパートナー=ジョイントベンチャー

 

として、

誰が適任なのか理解できるようになり、

あなたの成長とともにパートナーと

組む前よりビジネスが成功することに繋がります。

 

それでは、早速参りましょう!

 
 

そもそも、

なぜこの質問が出たのかと言いますと、

野呂田さんは共同経営として

同世代の男性のパートナーがいるのがきっかけです。

 

野呂田さんは普段から

 

「相方がいるからこそ

今も事業がうまく軌道に乗らせることができている」

 

といつも仰っています。

 

そういったことを

TERAKOYAでもお話しされているので、

とても興味深かったのでしょう^^

 

まず第一に、

ジョイントベンチャーを

行うメリットとして、

 

「お互いの強みを生かしてそれを生かすから

爆発力が出る。」

 

と野呂田さんは仰っていました。

 

もう少し分かり易く例えると、

10の力を持っている人と10の力を持った人が

組むと、1010100になる。

 

ただし、10の力の人と5の力の人が

組んでしまうと

105=50

にもなるということに繋がります。

 

つまり、

ジョイントパートナーに対して、

損得勘定で組んではダメ。

 

ということです。

 

ぼくも含め多くの人は、

どうしても日常生活の中で

何か必要なものを買ったりするとき

損をするような買い物はしない、

ということが言えると思うのです。

 

つまり、

人はその商品を購入することによって

自分にとって得があるから、

購買意欲が湧く、

ということになりますよね。

 

ただし、ビジネスを一緒に行う相手に

 

「俺は今忙しいしから

全て任せたわ」

 

ということを言われた途端、

損得勘定でパートナーを決めている人は

この関係が崩壊するのは時間の問題が多いと

あなたも予想できると思うのです。

 

だって、

仕事が全て任せられるということは、

 

・時間もなくなる

・稼ぎも減る

 

一見マイナス面でしかないからなのです。

 

そして、相手の気持ちと自分の気持ちが

同じでないといけない。

 

「どっちも損をしてもやるよ。」

 

と思えるかがとても大切だと教えて下さいました。

 

ぼく自身もビジネスを立ち上げて約2年ほどで

ジョイントベンチャーとして活動しだした所なので、

相手の気持ちと自分の気持ちが離れないように

素直な思いを伝えられる、

そんなフラットな関係性でいきたいと思います。

 

そして、尚且つ

自分にないものをお互いに磨き続け

唯一無二な存在になっていけるようにして行く。

 

そう強く思うきっかけになって

本当によかったなと思いました。

 

あなたも是非、

損得感情抜きにして

自分には持っていないスキル、

そして、腹を割って話し合える人と

ビジネスを行えるように

1つの目安にして頂ければと思います^^