第15回レポート

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こんにちは、ナビゲーターの

田中利明です。

 

本日も、TERAKOYA

野呂田さんから得た学びや気付き、

参加者の声を元にTERAKOYAレポートとして

発信させて頂きます。

 

今回、野呂田さんからの

学びでとても印象的に残ったのは、

会社員で働きながら

社内で大きな実績を出されている

女性からの質問で

 

「部下のやる気を起こさせるには

どうすれば良いですか?」

 

 

という質問からの学びになります。 

  

 

この文章を読んでいるあなたも、

普段の会社で働いていたり、

生きている中で、

少なからず人付き合いがあると思うのです。

 

そのような日常の中で、

自分の考えを相手に認識してもらい、

相手に自分の気持ちを理解してほしい

 

そう思うのが、

あなたを含め多くの人が考えることだと思うのです。

 

 

そのような、誰もが考えがちな内容を

今日もバッチリ野呂田さんが異性も環境も

異なるTERAKOYA参加メンバーにわかりやすく

説明してくれました。

 

 

そもそも、

なぜこの質問に至ったのかというと、

彼女が過去に営業担当で現場の最前線にいた時、

社内での目標達成や、大きな顧客から契約が取れたときの

達成感がとてつもなく大きかったそうなんです。 

 

彼女の働く会社は、

とても分かりやすい制度で、

 

・結果を出すと見るからに評価も上がり

・評価が上がるとボーナスも上がり

・結果的に年収が上がり

 

好きなことにお金を使えるようになるのです。 

 

これにつきましては、

お勤めの会社により自身の結果に比例して

収入がそれに伴って上がる会社もあれば、

自身の結果とは裏腹になかなか収入が伸びないという

のも現実問題あるかと思います。

 

 

今回質問された方の会社は

こちらの例であげると前者です。

  

彼女は出世をして

指導をする立場になる経験をしてるからこそ、

結果を出すことができたら、

収入が上がり契約が取れたお客様にも

満足感を与えることができる。

 

 

そのような満足感のある仕事なんだけれでも、

部下のメンバーは中々行動してくれない。

 

そのようなギャップが彼女にはあるそうなんです。 

 

ぼくもこのお話を聞かせて頂いたとき、

 

昨年まで7年間会社員として勤務していた当時

いわゆる、意識高い系の社員だったがために

今回質問された方の部下であれば

かなりテンションあげて結果に

フォーカスを当て喜んで活動できたと思うのです。

 

ただし、そうではない考えを持つ部下である場合は

良い悪いではなく、

上司の気持ちが理解できないな、とも思うのです。

 
部下からしてみれば、
 

なんでそこまで気合いいれられんの??

 

というイメージかと思います。

 

野呂田さんは、この内容を聞いた上で

 

「まず第一に、人の考えを変えるのはとてつもなく難しい。

そして、自分の概念を相手も体感したら部下の考えがガラリと変わるかもしれない、

と考えがちだけれども、相手がその変化をそもそも望んでいないかもしれない」

 

と仰っていました。 

 

ここでの学びは、

 

相手の考えを尊重してあげることの大切さ

 

です。

 

人は誰しも生まれた時から

異なる環境下で育ち、

その中で生活している以上

考え方がまるっきり他の人と一緒になることはない。

 

とも言えると思うのです。 

 

ぼくは普段、

ネットビジネスで副収入を得られるように

教えている立場なので教える相手が

今まで歳の数だけ過ごしていると、

 

それまで生きてきた固定概念というものが

歳月に合わせて自然と身についているが故に

幾度となく指導をしてその考えを脱却させることが

大切だという考えがあります。 

 

ただし、

一般的なお仕事の場合、

それを理解してもらうにはかなりのハードルが

高いのが野呂田さんの本音でもありました。

 

野呂田さんは最後に、

 

「相手を変えるチャレンジを

行うこと自体は悪くない。

ただし、

1人ではなく組織的に行い

社内教育などを中心に全力で風土を変えていく必要がある。」 

 

ということも仰っていました。

 

以前のTERAKOYAレポートにも、

今回の内容に似たパートナーシップの考えと

共通する部分もあるかと思います。

 

パートナーシップも今回のテーマである

自分の気持ちとは異なる感情も持っている人に

対しても、自分の考えを押し付けては話にも

ならないですよね。

 

なので、あなたも是非

自分の気持ちとは違う思考の人と

関わることがあっても相手の気持ちを批判せずに

必ず尊重することを忘れないで

 

その上で意見を述べてあげると突破口が開くきっかけに

なると思いますよ^^

 

もし仮にそうはならなくても、

チャレンジしたことに意味があるのです。