第12回レポート

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こんにちは、ナビゲーターの

田中利明です。

 

本日も、TERAKOYA

野呂田さんから得た学びや気付き、

参加者の声を元にTERAKOYAレポートとして

発信させて頂きます。

 

今回あなたにシェアさせて頂く内容は

ビジネスをする上では絶対に欠かせない

考え方についてお伝えしていきます。

 

これを知ることで、

あなたがビジネスをしているのであれば、

商品を売る度に新規クライアントを

獲得し続ける必要がなくなる内容をお伝えします。

 

また、ビジネスをしていない人でも

これから何かやろうと考えているのであれば

初めからこの知識を覚えているだけで

ビジネス初心者でも収入が途絶えることが

内容にできるので、

楽しみにして頂ければと思います^^

 

野呂田さんが話してくれたこと、

 

それは、

LTV(ライフタイムバリュー)という内容です。

 

これを簡単に説明すると、

商品を売る人(提供者)は商品を買う人(消費者)

の一人一人の感情を顧客視点を持ち、

どれだけ消費者を満たし、好きな時に

長期でお金を生み出し続けるという考え方です。

 

飲食店を例にして

もう少し具体的に説明すると

 

例えば、

オムライス専門の飲食店が1週間後オープンするとします。

 

その際に、

このお店が大々的に

インターネット広告、テレビCMなどを活用して

多額の広告費を使用しました。

 

ただし、広告でお伝えしている内容とは

真逆な商品(過剰な膨大広告)を作り出したとするとどうなると思いますか?

 

通常、オムライスをまずく作るのが

難しかったとしてもそこのお店だけは酷く、

100人中100人が不味いと感じる

商品を提供したとします。

 

そういう商品だとしても、

膨大な広告宣伝費をかけたら

お店の新規オープンした時には長蛇の列が

できるのは必然です。

 

ただし、

 

・卵は賞味期限切れ、

・フライパンは油でギトギトな状態、

・ケチャップライスはご飯の芯が大量に残っている状態、

・オムライス作成担当の人はトイレ行ったのに毎回手を洗わない状態、

 

であるならば、

100人中100人が不味いと思われるオムライスなので

半年も持たないうちにそこのお店は潰れてしまうと

想像できると思います。

 

そうなると、広告費を回収できずに

そのまま負債だけかけてしまうという

ことに繋がりますよね。

 

では、

逆に100人中100人が美味しいといってくれるお店の場合、

膨大な広告費をかけて同じように長蛇の列ができ、

それが半年後も続いているのは必然だと思うのです。

 

つまり、

短期ではなく長期的に相手のことを考えて

ついついリピーターがまた行きたくなるような

構成と商品のクオリティを考えなくてはいけないと

いうことに繋がります。

 

野呂田さんが、

世の中の商品には圧倒的な誰もが満足する

コンテンツを提供している人が少なすぎる、

と仰っていました。

 

この話を聞いて、

僕もコミュニティを立ち上げている関係もあるので

他の追随を許さない内容に仕上げようと改めて考え直すことができました。

 

事実、内容の質を高めていくことで

その商品を購入した人が自身のファンになり

あなたお気に入りの小説家

(例えば、村上春樹さん)の

本を選ぶ時と同じ感覚で、

 

「この人の本だから買おう」

 

という状態になると、

莫大な広告費がなくとも

自身の商品に惚れて貰った人が

再度商品が出た時に

購入してくれる連鎖が

始まる可能性が高まります。

 

なので、

既にビジネスをしていて

収入を上げよう思っている方、

それとも

ビジネスをこれから始めようと

思っている方であっても、

 

急いで商品を作り上げることは

大切かと思いますが、

質だけは特にしっかり考えて作り出すことで

消費者から最終的に長期で信頼されることに

繋がることが出来るのだと感じました。
 

あなたも是非、今回の内容を踏まえて

一緒に意識して活動していきましょう^^